父は土。

タイトルのとおり、父(夫)が土のようで、ややメンタル弱めな一家のお話です。

神アプリに課金してレシピ彷徨い人を卒業した話

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お久しぶりに記事を書いています。土(土のような顔色をした夫の呼称)の嫁です。

三年間お勤めしてきた部活の保護者会役員とPTA役員がついに終わります。悦!悦!!
これについてはまた別記事で書けたらいいなぁと思っているけれど、今はただ解放の悦に浸っています。

そんな悦の最中ではありますが、最近知ったアプリが神過ぎてどうしても書きとめておきたかったので久しぶりにここにやってきました。

「あのレシピどこだっけ?」からの解放

わたしは料理する時、必ず何かしらのレシピを見ております。
恥ずかしながらレシピ無しには「美味しさ」にたどり着けないのです。

ネットで見た、Instagramで保存した、レシピ本に載ってた、Xで流れてきたレシピ...
そこからこれだ!というのを見つけ、そうして完成までたどりつき、数多のレシピに感謝しながら美味しくいただくわけです。

だけど必ずぶちあたるのが、

「あのレシピどこだっけ…」

XかInstagramで保存したような、いや味の素のサイトだったか、はたまた本だったっけな…

あちこちに散らばった「この料理、美味しそうだったな」「今度作ろ~」というレシピたちを、あちこち行ったり来たりしながら探し歩き、しかし見つけられず諦める…。
これを何度も繰り返す日々なのです。


GA SHIKASHI!(が しかし)
そんなわたしの日常を劇的に変えてくれたアプリが、「レピッタ」なのです。

神が創りしアプリ「レピッタ」

 

レシピ記録と献立や買い物リスト管理・メモアプリ レピッタ
レシピ記録と献立や買い物リスト管理・メモアプリ レピッタ
開発元:Seiya Mogami
posted withアプリーチ

レピッタは、簡単にいうと、「自分だけのレシピ帳アプリ」です。

ネットのレシピサイトだろうが、Instagramだろうが、Xだろうが、あるいはレシピ本だろうが、そこからレシピを引っこ抜いてきて、このアプリにギュッと集約してくれる。

つまり、あちこちに散らばっていたレシピたちが、一つのアプリに統一されてしまうんです!

今わたしのレピッタを開くとこんな感じ↓


わたしの好きなお気に入りのレシピだけがズラリと並ぶこの眺め!悦!

想像してみてください。毎日いろんなレシピサイトを往復する手間が無くなる世界を。
「あのレシピどこだっけ…」と検索しまくる日々が終わる世界を。

開発者、神なのでは…

無料版でも十分便利だったんだけど

ネットのレシピは、ほんっとに簡単に登録できます。

ブラウザメニューから「共有」をタップして、「レピッタ」を選ぶだけ。

XやInstagramや流れてきたレシピも同じく。

「タップするだけ」でレシピがもう自分のレシピ帳に入ってくるのです。



これだけでレシピがアプリに勝手に登録されます。
↓こんな感じ

すごくないですかこれ…
材料、分量、工程が自動で適切な場所に収まるのです。
ブログレシピとかもどうやって分析してるのかわけわかめですがこうなるのです。
ここまでで既に感動。無料版で十分便利。そう思ってました。

 

有料のプレミアムプランは本のレシピまで取り込めてしまう

無料版でも本当に便利だったんですが、わたしが課金して有料のプレミアムプランに登録した理由はただ一つ!

本のレシピを取り込めること!!

わたしが敬愛してやまない山本ゆりさんのレシピ本さえも!
このレシピ帳アプリに!取り込めてしまう!!

つまりもうこのアプリしか見なくてよくなるわけです。神か…神なのか!!!


しかも一瞬で登録できちゃうんです。
やり方は簡単。本のレシピページをスマホで撮るだけ。
そしたら、画像認識機能が自動でレシピを読み込んで、アプリに登録してくれる。

 

スマホで写真撮るだけで…自動で…登録されるんです...
ちょっと何言ってるかわかりませんよね、わたしもよくわかってません、どゆこと。


試しに登録してみますね。

今まで何度作ったかわからない山本ゆり大先生の「肉団子のトマト煮」

syunkonカフェごはん(6)

syunkonカフェごはん(6)

  • 作者:山本ゆり
  • 出版社:宝島社
  • 発売日: 2017年04月07日


手順:レシピの部分を写真にとって、アプリにアップするだけ。

そうするとこう↓


...一瞬で登録された。
若干修正が必要なこともあるけど、全然許容範囲。
画像認識、やばい。 語彙力、皆無。

もうこの機能だけで身も心も掴まれてしまい、数分後にはプレミアムプランに課金していました。
月払いとだと月額300円、年払いなら2800円でお得に。迷わず年払い!!
いつからあったのこんな便利なアプリ…。

本のレシピを一気に登録するのが楽しい

プレミアムプランにしてからは、手持ちのレシピ本をせっせとスマホで撮りまくってます。

ホットクックの本、つくりおきの本、痩せ飯本...
どんどん写真撮って、どんどんアプリに登録していく。
そうしてお気に入りのレシピだけが載ってる自分だけのレシピ帳が育っていく!
めちゃくちゃ楽しい。


スマホでも、レシピ本でも
「あ、これ美味しそう。後でこのレシピで作ろう。」って思ったら、レピッタに登録するだけ!
もう彷徨うことはないのです。さよなら今までのわたし。

 

カテゴリ設定が思いのまま

レピッタには他にも気に入ってる機能がたくさんなんですが、その中の一つがカテゴリ機能。

各レシピに「主菜」「副菜」「主食」などなどカテゴリの設定ができるのですが、そのカテゴリも自分で自由に作れてしまうのです。

なのでわたしはよく使う「ホットクック」や敬愛する先生「山本ゆり」なんかもカテゴリに登録しています!

そうすれば、検索の時にカテゴリで絞り込みができちゃう。これがまた最高に便利。

ちなみにプレミアムプランだとパートナーと共同管理もできるそうな。

土と共同管理するかと問われると、いやするわけがなかろうも!となりますが人によっては便利なのかな!?ね!?

分量変換機能もあって、例えばレシピが2人分だったとして、これを任意の人数に変換できます。すご。

さらにさらに、材料を入力すれば登録しているレシピからAIが献立を考えてくれるんだそうな。すんご。
これはある程度レシピ登録したら使ってみようかと思ってるけど、そこまでいかずとももう便利すぎて…



きっともっとこのアプリを使いこなしている猛者がいらっしゃるだろうから、どんな使い方してるのかレピッタ覗き見したい!!



とにもかくにもレピッタをまだ知らないという方がいたら、一度アプリを入れてみることをお勧めします。
あのレシピを捜し歩く無駄な時間がなくなる快適さと感動をぜひ。
プレミアムプランの無料お試しもできたはず。

レシピ記録と献立や買い物リスト管理・メモアプリ レピッタ
レシピ記録と献立や買い物リスト管理・メモアプリ レピッタ
開発元:Seiya Mogami
posted withアプリーチ


これからも世の中に美味しいレシピを発信してくださる方々と、このアプリを開発してくれた神のような方へ感謝を込めて。
山本ゆり先生のレシピ本は買い続けるし、レピッタアプリには課金し続けます。
そうしてわたしは馬車馬のように日々のご飯支度に邁進してまいりたいと思います。