父は土。

タイトルのとおり、父(夫)が土のようで、ややメンタル弱めな一家のお話です。

娘が小学校を卒業した話

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この3月、ついに娘が小学校を卒業しました。
卒業式を終えたというに、まだあまり実感がない母ですこんにちは。

コロナ真っ只中、全員マスク着用で、隣と微妙な距離間保った集合写真のあの入学式から6年…
長くもあり、あっという間でもありました。

特に部活に入った3年生からは、母の人生においても濃厚芳醇すぎる日々でした。
吹奏楽、めちゃくちゃ頑張ったね!めちゃくちゃに!!

夏のコンクールに向けたきつい練習の日々
毎週のように演奏会三昧の秋
極寒の体育館でダウン着て練習した冬
学年が上がることでいろんなプレッシャーと戦った春。

文句を絶対に言わず淡々と毎日朝練に向かう娘を、母はドすっぴんのパジャマ姿で尊敬のまなざしを送りながら見送りました。

4年生からは部活の保護者会役員となぜかPTAの役員も引き受けてしまい、NOが言えない自分を呪いました。
だけどおかげでたくさんの素敵な人たちと仲良くなれて、40越えてこんな出会いをくれた娘に今では感謝してます。

50人近い部員がいたので保護者の数もすんごかったし、中にはいろんな人がいて白目になることもたくさんでした。
わたしも誰かを白目にさせてたかもしれない。GOMENNE!!

ちょっと心の余裕ZEROになるくらい、忙しくていろいろいしんどいことたーくさんで、白髪も増えたし頭禿げそうって100回は叫んだと思う。

なんだけど、娘と一緒に、部員たちと一緒に、たくさんの保護者と一緒に、泣いて泣いて笑って爆笑してやってきた4年間は本当に最高の日々でした。
こんな色濃い日々はもう訪れることは無いと思うから、しんどかったけどやって良かったです。
ただもう絶対にやらないけどね!

毎週土日は家事を全放棄して部活に全振りだったので、家の事はほぼ夫がやってくれていました。
ほんと感謝しかないよ…もう掃除の仕方忘れたよ…来週から復帰できるかワカラナイヨ…


ちなみに卒業式では、校長先生から卒業証書を受け取った子どもたちに証書カバーを渡すというPTA役員のお仕事があったおかげで、自分の子にもカバーを渡して一礼し合うことができました。
娘だけじゃなく、一緒に涙してきた部活の子たちにも渡すことができて、とてもとても思い出深い卒業式になりました。
みんなかわいくてかわいくて…致死量のKAWAIIを浴びた日でした。最高。


生活すべてを部活中心でやってきたので、4月から燃え尽きて灰になるんじゃないかと周りから真剣に心配されています。
そんなわけないだろう!
部活が終わったらやりたいと思ってたこと、死ぬほどあるんだよ!!!!

作り置きも再開したい、服だって作りたい!ブログもまた書きたい!
封印してるときメモGSだってやりたいんだ!
だけどとりあえず、休日にアラームをかけずに、アラームかけてないのに謎に早朝に目覚めることもなく、ひたすら眠りたいですよろしくお願いします。